制限事項と各種規定

請提前了解並確認相關的規章制度,可保證您的旅程順利進行。

  • 手荷物の重量制限

    手荷物の重量制限は航空会社により異なります。具体的な重量制限についてはご利用の航空会社にお問合せください。

     

  • 液体物、エアゾール、ジェル類の持ち込み制限

    液体、エアゾール、ペースト、ジェルと同様の形状の物品を機内に持ち込む場合は、それぞれ100ml以内の容器に入れ、容量1L以内で再封可能な透明のビニール袋に収めなければなりません。子供も含め、1人あたり1Lサイズのビニール袋1つまで携帯できます。チャックなどで開閉できるようになっているものを使用してください。手荷物検査場では他の機内持ち込み荷物とは別にして、係員に提示してください。なお、個人で使用する医薬品、ベビーフード、健康補助食品については例外が認められる場合があります。   詳しくはflysmart.govt.nzをご参照ください。

     

  • チェックイン(搭乗手続き)

    国内線は出発の40分前、国際線は出発の2~3時間前にはチェックインをお済ませください。具体的な手続きの詳細についてはご利用の航空会社にお問合せください。

    空港周辺の交通事情

    クライストチャーチ国際空港では新ターミナルの建設工事が始まっています。空港ターミナル前の道路は現在閉鎖されているため、空港へ向かう際は時間に余裕をもってお出かけください。工事の影響に関する情報は当サイト上に掲載しています。必要に応じてご確認ください。

  • 国際線利用時の出発税

    クライストチャーチ空港では別途出発税をお支払いいただく必要はなくなりました。出発税NZ$12.50は航空券の料金に含まれています。

  • 免税範囲

    ニュージーランド入国時の免税範囲

    • 海外で入手・購入した物品とニュージーランドの免税店で購入した物品については合計額でNZ$700以内(贈答や販売、交換を目的としない個人使用の衣類、日用品、宝飾品を除く)。これとは別に、本人が満17才以上であれば、
    • 蒸留酒、リキュール、スピリッツ3本(または3箱、各々容量1125ml以内)以内および
    • ワイン4.5Lまたはビール4.5L(750mlで3本に相当)以内、および
    • 紙巻きタバコなら200本、葉タバコなら250g、葉巻なら50本、いくつかの種類が混合する場合は重量で計250g以内。

    免税範囲を超えた物品については所定の関税が課されます。原則として、関税・消費税がNZ$50に満たない場合は徴収されません。ただし、タバコ類と酒類はこの限りではありません。タバコ類・酒類については関税・消費税の課税額に関わらず、全額支払う義務があります。

  • パスポートとビザ

    詳しくはニュージーランド移民局のウェブサイトwww.immigration.govt.nzをご覧ください。

  • 国際線到着とバイオセキュリティ

    国際線で到着しニュージーランドに入国する際は、ニュージーランドの法律に従うことが重要です。入国カードはニュージーランド入国までに全項目を記入してください。また、動植物検疫の対象となるものはすべて申告するか破棄してください。入国カードと申告内容はMAF(農林省)バイオセキュリティ局の検査員が審査します。持ち物を調べる際に探知犬やレントゲンを使ったり、荷物の中を探ったりする場合があります。

    申告義務のある物品例:

    • すべての食品:調理済み、未調理、生、保存食、包装食品、乾物などの区別に関わらず、すべての食品  
    • 動物・動物製品:肉、乳製品、魚、蜂蜜、蜂製品、卵、羽、貝殻、未加工の羊毛、皮革、骨、昆虫など  
    • 植物・植物製品:果物、野菜、葉、木の実、茎、根、花、種、球根、菌糸、藤、竹、木、藁など 

    その他バイオセキュリティ上の危険物:

    • 民間医療・伝統医療用の薬草・薬用動物製品・薬品、培養物・有機体・生物体、土壌、水など  
    • 養蜂や釣り、ウォータースポーツ、ダイビングなどに使用され動物・植物・水などに接した道具類すべて  
    • アウトドア用品、トレッキングブーツ、テントなど、土が付着しているものすべて  

    検疫にあたって入国カードに申告漏れや不正申告があったとみなされた場合は、その場で$400の罰金が科されるか、告訴されることになります。バイオセキュリティ関連の詳細および最新情報についてはbiosecurity.govt.nz/をご覧ください。