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基督城國際機場首席執行官吉姆•博爾特 (Malcolm Johns)

基督城國際機場首席執行官吉姆•博爾特 (Malcolm Johns)

こちらのページでは、クライストチャーチ国際空港(Christchurch International Airport Limited, 以下CIAL)の経営と事業戦略の概要を掲載しています。

ビジョン

CIALは統率、協力、熱意、革新をもって価値ある成果を挙げ、ニュージーランドの旅の玄関口として業界のリーダーと認められる存在となることと、持続的な成長により株主に長期的利益をもたらすことを目指しています。

戦略的方針

クライストチャーチ国際空港は今後10年間を見越した長期戦略に基づき、革新的な技術で機能性を高め、顧客と利害関係者に極めて優れたサービスを提供することにより、世界でも最先端の空港として前進して参ります。 

当空港が組織として重視しているのは、カスタマーサービスと効率性、多様性を成果につなげることです。将来の成功の基盤を形成するには、3つの領域のバランスをとる必要があります。そのために目標を明確化し、経営陣もスタッフも同じガイドラインに沿って日々の業務の中で意思決定ができるようにしています。 

戦略的計画は顧客サービス全般を向上するとともに、長期的成長という価値を株主に提供するうえでも重要な機会を創出するものです。より具体的には、航空業界における成長、業績向上、土地開発、サステナビリティ、人材育成に重点的に取り組み、新たな機会を最大限に引き出すことで、社の目標を達成するための計画を立案しています。 

CIALの支柱をなす目標は主に以下の6点です。

  • 収益と利益を持続的に成長させること
  • 南島の観光業界を促進し未来を拓く存在としてCIALを位置づけること
  • 優れた顧客サービスを提供すること
  • 将来的な成長に対応できる柔軟性を保ちつつ、目的に即したインフラを整備すること
  • スタッフがやりがいを感じ、能力を存分に発揮できる職場環境をつくること
  • 持続可能な運営を実行し、地域社会に積極的に貢献する企業として認知されること